大阪のゴミ部屋というのは日常生活の中で自然にできていくもの

ゴミ捨て

ゴミ部屋の人の心理状態について

くまさん

定期的に話題になる「ゴミ部屋」またはゴミ部屋という状況。その当事者である家主は、もしかしたら心理状態が危うい人なのかもしれません。
心理状態という事を覗けば、ゴミ部屋を作ってしまう人というのは「めんどくさがり」または「買い物好き」などこれらに分けられます。そして心に異常などがある人は、もしかしたら病気の可能性もあるのです。「ADHD(注意欠陥・多動性障害)」や「アスペルガー症候群」、「発達障害」や高齢者の場合だと「認知症」という可能性があるのです。
家族を失い頼る人のいない中での生活に愛を求めた結果、他人から見ればゴミと呼ばれるものを集めたり、物を捨てられなくなるなど、繊細な状態の人たちもいるのです。そういう人たちの家のゴミを無理やり処分しようものなら家主の心理状態が壊れてしまうこともあるのです。きちんとコミュニケーションをとることが大事なのですが、、家主が話を聞きいれてくれない事がほとんどで、現実には強行突破しかないのもつらいところ。
ですので地域の人たちで団結して、長い時間をかけて家主と少しずつ打ち解けていき、そこから承諾を得ることが最善だと思うのです。そのためには地域の人たちが広い心を持ち、長い時間をかけての一大プロジェクトなのかもしれません。

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